int(2496180) string(9015) "セイコープレスマチックSEIKO PRESMATIC HI-BEAT27TVスクリーン自動巻+手巻き5146-5000オレンジ秒針稼働品腕時計
この時計のコンディション
リューズを巻くことができ、また引いて時刻や針送りでの日付や曜日の変更(ロレックスのように瞬間にカシャッと切り替わります)は可能ですが、リューズの六角形部分を押して変更するクイックチェンジはかたく押せませんでした。3時間の稼働と1時間の精度(-3秒)を確認していますが、24時間の動作確認はしておらず、落札後の動作・精度を保証するものではありません。
風防はプラでしたので研磨済みで大きな傷はありませんが、ケースにスレ傷はあります。
リューズは純正の六角形マークです。(画像3参照)
裏蓋表記はシリアルナンバーも残っています。
※超音波洗浄済みの金属ブレスは比較的綺麗で腕周りは18.5cmです。バックル部分で調整は可能です。
※高級機らしくPRESMATICのロゴがアップライトです。
この機種の特徴
グランドセイコーは皆が知っています。キングセイコーは、ちょっと時計に詳しい人なら知っています。で、このプレスマチック(51PM)は高級な時計の割に名前が売れていない、知る人ぞ知る時計です。
プレスマチックは亀戸自動巻高級品として登場しました。諏訪に比して自動巻が少なかった亀戸でしたが、ようやく高級品と言える製品が発売されました。
ランク的には56KSに準じる構成でキングセイコーの重厚なイメージに比べて亀戸流の先進性や先鋭的な個性が感じられる製品が多く見られます。70年代の先駆け製品として、大胆なケースデザインが多く見られ、硬質合金処理側の楕円ケースや、風防とケースが一体となった角型等、カラー文字板も含め、バナックのルーツとも言えるバリエーションがあり、この時代のウォッチデザインの萌芽が見られます。
56KSが熟年世代向けの高級品とすると、この51PMは、ヤングアダルト向け高級品と言えます。特徴あるデザインの樽型ケースにTVスクリーン型文字板は、製造の1969年がアポロ11号の月面着陸した年で、その時の宇宙服の頭部の形をモチーフにしたものらしいです。更にオレンジの秒針の先端が膨らんでいる面白いデザイン(画像7参照)になっています。又、竜頭を押すとカレンダーの早送りが出来ますが、設計段階で構造に無理があったのか、故障も多くあまり人気が無かったみたいです。人気が無いという事は、製造数が少なくなりますので、アンティークの世界では希少品となります。当時の販売価格は19000円でした。
製造1969年(亀戸)
キャリバー5146A
石数27
振動数28800回転(8振動)
キャリバー:5146A
プラスチック風防
サイズ
直径(横)41mm(リューズ含む)
発送及び送料について画像10
◆時計は精密機械で壊れ物なので、衝撃がかからないようプチプチで包んだものをクリックポスト専用新品ダンボールで発送しています。専用ダンボール代とクリックポストの料金をあわせて全国一律200が送料となります。同梱は同日落札分とし、箱に収まる限り何点落札されても送料は200円です。原則、落札の翌日には発送致します。【ただし、複数落札や時計のサイズの関係で専用段ボールではなく、大きめの使いまわしの箱を利用することもありますので、あらかじめご了承下さい】
◆補償が必要とお考えでしたらヤフネコ!(宅急便)をご利用下さい。ただし宅急便の場合も基本使いまわしの箱となりますのでご了承下さい。また適切な箱のない場合宅急便コンパクトの箱を使用する場合もありますが、箱はコンパクトでも補償は宅急便の適応となりますのでご安心下さい。
◆残念ですが心無い入札者が稀にいらっしゃいます。申し訳ありませんが、悪い評価が多い方の入札は当方の判断で【入札者の取り消し】をさせて頂く場合があります。また当方喫煙者なので、タバコ臭があるかもしれませんので、予めご了承ください。


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